本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



HOME  > 会社案内  > 沿革

沿革

平成13年に創業して以来、画像と光をテーマとした検査・測定のシステム開発に一筋に取り組んでいます。


2000年4月静岡県創業者支援施設の使用承認資格審査を経て、「浜松都田インキュベートセンター」に入居。個人事業主としてソフトウェア事業を開始。
2001年1月光ファイバー欠陥検査ソフトを開発(レーザー・ピコ秒計測)
2001年5月「有限会社スカイロジック」を設立(資本金300万円)
2001年12月有機EL外部量子効率測定ソフトを開発(レーザー・分光)
2002年4月光ファイバーの自動調芯ソフトを開発(ピエゾ・フォトディテクタ・ステージ制御)
2003年1月フォトディテクタ分光感度特性計測検査ソフト開発(分光・計測器制御)
2004年1月本社を東三方町「アートテクノ会館」に移転
2004年11月自動車用トルク等シミュレーションソフトを開発(AD/DA変換・計測器制御)
2005年7月レーザー走査顕微鏡 画像解析ソフトの開発(画像処理・ガルバノ・レーザー)
2006年1月FFP(Far Field Pattern) 計測ソフトを開発(AD変換、ステージ制御、数値計算)
2006年2月微小発光体(数um)形状・輝度計測ソフト開発(画像処理・電気・ステージ制御)
2006年5月光ファイバー損失測定ソフト開発(画像処理・ステージ制御・計測器制御)
2006年10月有機ELパネル画像解析および電気特性の長期検査システムソフト開発(画像処理・分光)
2006年9月資本金を500万円に増資
2006年12月ラインセンサーカメラと自動ステージによるスキャニング検査システム構築(画像)
2006年9月「有限会社スカイロジック」を「株式会社スカイロジック」に商号変更
2007年3月画像による加工形状自動検査+電気特性検査ソフトを開発(画像・電気)
2008年9月シリコンウエハー上のデバイスの特性検査ソフトを開発(オートプローバー・電気)
2008年11月色彩輝度計を使用した液晶パネルの自動検査ソフトを開発(光工学・分光)
2009年4月2009年4月 汎用画像検査ソフト「EasyInspector」発表
2009年10月EasyInspector マルチコントローラ(EIMC)ソフト発表
2010年1月EasyInspectorに寸法角度測定機能を追加
2010年4月3カメラによる鋸刃先端チップ寸法角度測定システム開発(画像処理)
2010年5月画像処理による員数カウントシステム構築(画像処理)
2010年9月電源デバイスの自動電気特性検査システム開発(計測器制御)
2011年1月EasyInspectorに輝度プロファイル検査機能を追加
2011年3月EasyInspectorを英語に対応
2011年8月EasyInspectorを中国語に対応
2012年3月EI-ROBO(XYステージ駆動+画像検査)システム発表
2012年7月EasyInspectorにマスター画像のエッジ画像との重ね合わせ機能を追加。
2012年8月電子基板品種自動判別ソフト開発(画像処理)
2012年9月EI-SNiPER(コンベア上の自動画像検査+異品除去システム)発表
2013年2月64bit OS専用EasyInspectorを発表(超高画素に対応)
2013年4月EasyInspectorに傷ブツ検査機能を追加
2013年10月EI-Net(ネットワークカメラによる画像検査システム)発表
2014年2月BCR-Master(バーコードによるマスター画像切り替えソフト)発表
2014年4月高解像度カメラ4台によるガラスパネル寸法測定ソフトを開発(画像処理)
2014年7月EI-Scan(スキャナによる超高解像度検査システム)発表
2014年12月金属表面の微小な欠陥(10um)をXYステージで検出するシステムを開発
2015年4月二次元画像として撮影された物体の色温度や色度座標を正確に計算するソフトを開発
2016年5月任意の形状のフォントを学習して光学文字認識を行うOCR-Pro機能をEasyInspectorに搭載
2016年8月画像処理により一瞬で紙の枚数を読み取る「EasyNumbers」、アラインメントのためのライブ+静止画の画像重ねあわせ機能を持つ「EasyMatching」を同時発表
2016年12月EI-SNiPERの応用製品「プラスチックキャップの異物検査システム(4カメラ)」を開発
2017年2月sm@rt ROBOの応用製品「機械式時計の微小部品 検査システム」を開発。EasyInspectorの応用製品「自動車用プレス製品の穴数チェックシステム」を開発。
2017年6月「冊子バーコード 全数読み取り+検査システム」 (冊子自動フィード+読み取り+コンベア搬送)を開発。
2017年12月赤外線顕微鏡の視野の移動にリアルタイムで追随して各視野での画像を自動的に結合(タイリング)し、大きな一枚の画像を生成する「Real-time IR image tiling」を開発。
2018年4月多数のネットワークカメラから一定時間ごとに送られてくる画像に対して画像処理を行い、異常発生時にはスマートフォンなどに通知するクラウド画像監視システム「EasyMonitoring」を開発。

Copyright © SKYLOGIQ Co.,Ltd. All Rights Reserved.