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こちらのページから画像検査に必要なソフト、アプリケーション、取扱説明書、サンプルプログラムなどをダウンロードできます。弊社製品の使用に関しましては製品使用規約にご同意頂いたものとして取り扱わせて頂きますので、予めご了承下さい。


インストール時の注意事項

インストールする前に「導入前のご確認」をお読みください。

zipファイルの解凍方法やインストールの手順は
「EasyInspector評価版をインストールしてみましょう」をご確認下さい。

プログラム/取扱説明書と詳細資料

名称説明ダウンロード
EasyInspector(最新 64bit版:高画素用)EasyInspector高画素用のソフトです。
無料評価版・正規版共用となります。
OSは64bit、RAMは8GB以上が必要条件になります。
対応OS:Windows10,8,7,vista
バージョン:3.0.4.0
更新日:2019年9月2日
更新履歴内容については下表をご覧ください。
※対応するI/OユニットはインテリジェントI/Oです。EI-USBIO-T10等のI/Oユニットを使用する場合はマルチコントローラーを併用する必要があります。
プログラム
プログラム
EasyInspector(最新 32bit版)EasyInspectorの最新版ソフトです。
無料評価版・正規版共用となります。
対応OS:Windows10,8,7,vista
バージョン:3.0.4.0
更新日:2019年9月2日
更新履歴内容については下表をご覧ください。
プログラム
プログラム
EasyMonitoringデモソフトEasyMonitoringのデモソフトです。
デモソフト・正規版共用となります。
対応OS:Windows10,8,7 (64bit)
バージョン:2.0.0.0
更新日:2019年8月29日
プログラム
プログラム
EasyInspector(XP以前 64bit版:高画素用)※XP以前の64bitOS ではこちらをご使用下さい。
バージョン:2.6.2.0
プログラム
プログラム
EasyInspector(XP以前 32bit版)※XP以前の32bitOS ではこちらをご使用下さい。
バージョン:2.6.2.0
プログラム
プログラム
EasyInspector取扱説明書EasyInspectorの操作方法を詳しく説明します。
更新日:2018年12月19日
pdfファイル
pdfファイル
EasyInspector取扱説明書(英語版)EasyInspector取扱説明書の英語版です。pdfファイル
pdfファイル
USBプロテクトキードライバー正式版としてUSBプロテクトキーを使用する際に必要となるプロテクトキーのドライバがダウンロードできます。(v7.81)
USBプロテクトキーを使用する場合は必ずドライバを先にインストールして下さい。

※お使いのPCが32bitOSで、古いバージョン(v7.6x)のUSBプロテクトキードライバをインストールされている場合、ウィンドウズアップデートの後、PCが再起動を繰り返してしまう問題が報告されました。上記の場合は、こちらのドライバにて再インストールしてください。(2018.11.22)
プログラム
プログラム
USBプロテクトキードライバーインストール説明書USBプロテクトキードライバのインストール手順書です。pdfファイル
pdfファイル
USBプロテクトキードライバーバージョンアップ手順説明書旧USBプロテクトキードライバから最新ドライバに更新する際の手順書です。pdfファイル
pdfファイル
マルチコントローラマルチコントローラソフトです。
EasyInspectorを使用し、1台のパソコンで複数台のカメラを動作させる場合にお使いください。

対応OS:Windows10,8,7,vista,XP
バージョン:1.3.1.5
更新日:2018年10月9日
更新履歴内容については下表をご覧ください。
プログラム
プログラム
マルチコントローラ取扱説明書マルチコントローラの操作方法を詳しく説明します。
バージョン:1.3.1.0
更新日:2018年3月20日
pdfファイル
pdfファイル
外部制御についてEasyInspectorは外部制御が可能です。
外部制御に関する説明書です。
(Windowsアプリやシーケンサー等で制御ができます。)
pdfファイル
pdfファイル
通信コマンドリスト検査の実行やマスタ画像の設定など、EasyInspectorが受け付けることのできるコマンドのリストとその使用方法です。ver.3.0.3.0以降のEasyInspectorで対応しています。pdfファイル
pdfファイル
ComTを使用したRS232C通信確認手順PLCや別のパソコンから、EasyInspectorやマルチコントローラを制御する際に、設定の違いにより通信ができない場合があります。
その場合は、この手順で通信を確認してください。
pdfファイル
pdfファイル
EI310からEI410への変更EI310からEI410に変更するインストーラです。こちらのインストーラで追加インストールを行うと初回時に「機能選択」の画面が出てきます。
バーコード読取りとOCRへの機能変更を行う時は「OCR/BCR」を選択して下さい。
プログラム
プログラム
EI310からEI410への変更(Ver.2.6.2.0まで)EI310からEI410に変更するインストーラです。こちらのインストーラで追加インストールを行うと初回時に「機能選択」の画面が出てきます。
バーコード読取りとOCRへの機能変更を行う時は「OCR/BCR」を選択して下さい。(Ver. 2.6.2.0まで)
プログラム
プログラム
WindowsコンポーネントWindowsコンポーネントの確認は、こちらから
BCR-MasterBCR-Masterのソフトです。
無料評価版・正規版としてお使いいただけます。
プログラム
プログラム
BCR-Master取扱説明書BCR-Masterの操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル
インテリジェントI/Oユニット取扱説明書インテリジェントI/Oユニットの操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル
FTDI ドライバーインテリジェントI/Oユニットをお使いの方で、FTDIドライバーがお使いのパソコンに入っていない方は、こちらからインストールしてください。プログラム
プログラム
I/Oユニット取扱説明書I/Oユニットの操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル
EI-Scan取扱説明書EI-Scanの操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル
sm@rtROBO取扱説明書sm@rtROBOの操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル
SNiPER2(スナイパー2)取扱説明書SNiPER2の操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル
Easy Sequence取扱説明書Easy Sequenceの操作手順書です。pdfファイル
pdfファイル

サンプルプログラムと関連資料

名称説明ダウンロード
Visual C# 2019
ソケット通信サンプル
Visual C# 2019 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
VisualBasic 2019
ソケット通信サンプル
VisualBasic 2019 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
Visual C# 2015
EasyMonitoringクライアントサンプル
Visual C# 2015 からEasyMonitoringをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
Visual C# 2013
ソケット通信サンプル
Visual C# 2013 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
Visual C# 2010
ソケット通信サンプル
Visual C# 2010 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
VisualBasic 2013
ソケット通信サンプル
VisualBasic 2013 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
VisualBasic 2010
ソケット通信サンプル
VisualBasic 2010 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
VisualBasic 2008
ソケット通信サンプル
VisualBasic 2008 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
VisualBasic 2005
ソケット通信サンプル
VisualBasic 2005 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。プログラム
プログラム
VisualBasic 6.0
ソケット通信サンプル
VisualBasic 6.0 からEasyInspectorをソケット通信で制御するためのサンプルプログラムです。 プログラム
プログラム
VisualBasic6.0
マルチカメラモードでの起動サンプル
マルチカメラで使用する際、親ソフトから複数のEasyInspectorを起動する方法について説明したサンプルプログラムです。「VisualBasic6.0ソケット通信サンプル」と併せてご参考にして下さい。プログラム
プログラム
Excel VBA
ソケット通信サンプル
VisualBasic等で検査結果をExcel出力するなど、直接ExcelVBAを制御するためのサンプルプログラムです。
※対応OS:XP 対応エクセル:2000
上記以後は、OSやエクセルのセキュリティ上、動作しないことが報告されております。
プログラム
プログラム
ソケット通信を使用してEasyInspectorを制御する方法 ソケット通信でEasyInspectorを制御するために必要な設定などについて説明しています。「VisualBasic6.0または2005)ソケット通信サンプル」と一緒にダウンロードしてください。pdfファイル
pdfファイル

EasyInspector 更新履歴

バージョン内容
Ver.3.0.4.0・計数モードで、面積によるサイズ評価ができるようにしました。
・検出しにくい傷や割れを画像的に繋げ、大きな傷として検出する機能を実装。
・「設定の復元」で、フォルダを指定して保存、復元ができるようにしました。
 また、他のPCに設定を復元することを想定して、ユーザー名の違うフォルダ構造
 のPCでも、復元先のユーザー名で復元できるようにしました。
・開く、保存の対象のJPG拡張子をJPG、JPEGどちらにも対応できるようにしました。
・「カメラ非接続モード」で検査対象画像を開くとき、マスター画像のある
 フォルダではなく前回開いた検査対象のフォルダを開くようにしました。
・目視確認の使用時、ライブorマスター表示の場合自動的に結果画像に
 切り替わるようにしました。
・ライブ画像でもRGB表示ができるようにしました。
・全く同じ位置に検査枠を重ねた際に選択している枠(ピンク枠)を前面にするようにしました。
・アナログメータで、針の太さ判断の実装と中間点追加を行いました(計2点→計3点)。
・デジタルメーターを読み取るモードを追加しました。
・複数枠コピーの機能でOCR Proの設定が一部コピーされない設定があったので
 修正しました。
・メイン画面の透明度を指定するOPコマンドを実装。
 OP,0は非表示、OP,1は表示、OP,0.5は半透明。
・外部から位置とサイズを変えることができるWR(Window rectangle)コマンド追加しました(拡張コマンドオプション)。
・合否によりウィンドウの色分けをしないCSコマンドを追加しました。
・T0/1/2命令でエラーが起きるとEI_STATUSがBUSYのままになり以降検査できない
 不具合を修正しました。
・計数モードの時、画面右端の部分で正しく計数できない場合がある不具合を修正しました。
Ver.3.0.3.3・ソフトウェアを起動したときにbkinfoが見つからないエラーが表示されるのを修正。
・数値読取(OCR、OCR Pro)において、ゴミをピリオドと間違えて読み取り
 エラーにならないように対策。例;...12..34.5... --> 12.345
・動体を検知する検査モードを追加(EasyMonitoring 特有機能)。
・OCRProで学習済フォントをいくつか用意し、更に学習したフォントをインポート・
 エクスポートできるようにしました。
・デジタル7セグメントメーターの読み取りサンプルを追加しました。
・マスク画像の描画中、ペンと消しゴムサイズをカーソルに反映するようにしました。
・枠のサイズを変更中、枠サイズが意図せず急に変わってしまう不具合を修正。
・次の詳細設定項目を CSコマンドで設定できるようにしました。
 繰り返し検査の合格ポーズ時間、十字線表示、検査後結果表示、終了ボタンを隠す、
 検査結果リストウィンドウの表示、不合格枠を目視で再判定する。
・OCRの強制変換機能を追加しました。数字、文字などの形式指定をすることにより
 「0」と「O」など、読み誤った文字を強制的に数字または英大文字に変換します。
・OCR Proでピリオドとハイフンを個別にサイズ入力できるようにしました。
・リモートコマンドでL(Lock)状態でT0コマンドを送ると「Previous inspection
 is not completed」とメッセージが出るのを修正しました。
・フォーカス度検査ですべての枠にコピーができるようにしました。
・ダイレクトショーの時は画像フォーマットも表示するようにしました。
Ver.3.0.3.1【Ver3.0.2.2より追加された機能】
・ネットワークカメラに対応しました(カメラカスタム対応)
・アナログメータの読み取りに対応しました(EI410に実装)
・F1-F3キーの押下でライブ画像、結果画像、マスター画像を切替を可能にしました。
・Telicam ランタイムバージョン4に対応しました(64bitのみ)。
・目視確認ウィンドウの合否ボタンを大きくしました。
・TR(Trigger Reset)コマンドを実装しました。
・不合格になったらResetボタンをクリックするか、I/OユニットのResetボタンを
 押すか「TR」コマンドを受けるまでインターロックする機能を実装しました。
・BaslerカメラのBayerRGに対応しました。
・OCR Proで、設定2の文字サイズの登録を簡単にしました。
・OCR、OCR Proに数値判断の機能を入れました。
・OCR Proにおいて倍角幅フォントのピリオド(横長)に対応しました。
・Basler Pylon バージョン5.1..に対応しました。
・繰り返し検査でもCSVファイルへの保存や画像保存を可能にしました。
・BayerGRフォーマットに対応しました。
・繰り返し検査+リトライの時、指定回数リトライ中はBUSY、リトライ後
 NG確定ならNG出力が出るようにしました。

【不具合の修正等】
・EasyInspector起動時にSNiPER2のNG出力が一瞬ONになる現象を解消。
・Basler/Teli/iCubeカメラにおいてLive状態でT0を送ると-9が返される不具合を修正。
・寸法角度で交点を求めるとき、X方向またはY方向の判定をするチェックボックスの
 チェックが(他の枠を表示したときに)外れてしまう不具合を修正。
Ver.3.0.2.2【Ver3.0.2.1より追加された機能】
・フォルダ監視機能で"Watch path does not exist."エラーが出る不具合を修正。
・特定の条件で目視確認ウィンドウが表示されずに検査が終わってしまう不具合を修正。
・指定色をRGBで指定できるようにしました。
・一部の数値入力で空欄や数字以外の文字が許されていたので確認するようにしました。
・色判定許容範囲を数値入力できるようにしました。
・拡張ずれ補正+目視再判定で検査すると検査枠の位置が変わってしまう不具合を修正。
Ver.3.0.2.1【Ver3.0.1.2より追加された機能】
・傷ブツ検査に「計数モード」を設けました。部品のカウントなどができます。
・撮影画像の上下左右反転ができるようになりました。また180度回転も追加しました。
・輝度変化検査にフォーカス度測定機能を追加しました。
・ビームプロファイラ機能でも円環の検査枠とマスクが使えるようにしました。
・画像表示の %変更で今の位置を中心に拡大するようにました。
・Master画像において常に全ての枠を表示できるようにしました。
・枠をまとめてマウスで指定できるようにしました。
・枠をまとめてコピーできるようにしました。
・枠の大きさを数値で入力できるようにしました。
・色比較検査で抽出されたピクセルデータに対して粒子解析をかけることができるようにしました。
・傷ブツ検査の各粒子、指定色の各粒子を確認するモードの場合、目視確認の時に各粒子をクローズアップできるようにしました。
・「小ピクセルを除去」機能を「ノイズ除去」機能とし、除去の度合いを0-9で指定できるようにしました。
・JPEGファイルの「品質」を指定して保存できるようにしました。
・オプション機能のアンインストールができるようにしました。
・不合格枠だけではなく合格枠も表示できるようにしました。
・カメラモード文字列の後にOSのビット数とアプリケーションのプロセスビット数を表示するようにしました。
・OCR Proで25度など中途半端な回転をすると画像の切り出しがおかしくなってしまう不具合を修正しました。
・カメラによりライブの起動に時間がかかるためライブの表示を遅らせるようにしました。
・サポートの機能を強化しました。ワンクリックで設定や環境の情報がデスクトップに保存されます。
・毎月マスター画像と設定を復元ポイントとして保存することができるようになりました。。
・Pコマンドへの応答を固定長としました。「 00045,-12345,-002.500」(6,6,8桁)
・Socketコマンドへの応答にデリミタを付加できるようにしました。「Cr, Lf, CrLf」またはデリミタ無しが選択できます。
・ID欄に Windowsファイル名に適さない文字があればメッセージを出すようにした。
・傷ブツで検出した部分もマスクに追加できるようにしました。
・「既存ファイルで更新」で「カメラ非接続モード」のマスター画像ファイル名が変わってしまうのを修正しました。
・繰り返し検査がONでも値リストを表示するようにしました。
・検査結果を保存するCSVファイルで、色比較検査の時は粒子のカウント数も出力することにしました。「検出箇所サイズ判定」が無効の時は-1が入ります。
・他の枠で読んだ文字列(Bar/QR/OCRまたはOCRPro)を自分の枠の文字列と比較できるようにしました。
・最後に開いた検査対象画像の拡張子選択(BMP/JPG)を記憶して次回からはその拡張子をあらかじめ選択するようにしました。
・EI100-300でも任意解像度設定ができるようにしました。ただしEI100/200では0.5M、300では1.3Mピクセル以下にそれぞれ限定されます。
Ver.3.0.1.2【Ver3.0.1.1より追加された機能】
・不具合等を修正しました
Ver.3.0.1.1【Ver3.0.1.0より追加された機能】
・不具合等を修正しました

Ver.3.0.1.0【Ver2.6.2.0より追加された機能】
・「360度補正」を改良しました。検出されたいものが画面のどこにあっても180度回転していても
 ズレ補正可。従来の1/100程度の時間で補正ができるようになりました。(※)
・マスク画像を3層にして(RGB)「なし」と合わせて4つを切り替えできるようになりました。
 これにより、マスクを切り替えることができるようになり、マスクを切り替えるためにマスター画
 像を切り替える必要がなくなりました。(※)
・円環の検査枠を設定できるようになりました。(※)

(※EasyInspector710のみの機能になります。EI100/200、300、310/410のライセンスタイプの場合は、別途有償になります)
Ver.2.6.2.0【Ver2.6.1.0より追加された機能】
・64bit OSにおいて言語切替が英語にならない不具合を修正しました。
・sm@rt ROBO での動作で、カメラの撮影タイミングとステージ移動のタイミング
 が合わない場合がある不具合を修正しました。

Ver.2.6.1.0【Ver2.5.2.0より追加された機能】
・合否表の計算を変更しました。
 指定行数を超えても不合格数は減算されません。
 率の計算の際の分母は検査数(表中のNo.)になります。
・任意フォントOCR機能 (OCR Pro)を追加しました。
・マルチカメラでのトリガ検査システム SNiPER2 に対応しました。
・「対象サーチ機能」を入れました。画面内に複数の同じものが存在する場合、
 その対象を画面内から探し、自動的に検査を行います。
・「画面全体に対する検出ピクセルの割合」を検出ピクセル数にしました。
・目視確認でZOOM表示できるモードを入れました。
・目視確認で「合格」「不合格」のほか「中止」を追加しました。

Ver.2.5.2.0【Ver2.4.3.0より追加された機能】
・フォルダ監視機能を追加。指定したフォルダの画像を一度に検査することができます。
・マスター画像の設定ファイルを1つにしました。
 master1_s.xmlのようにマスター画像名に_sが付く形式に変更

 この機能により、従来のマスター画像設定が一部引き継げないため、従来のマスター画像を
 開いた後、再設定が必要になる場合があります。従来のマスター画像が大量にある場合で
 かつ動作に問題がない場合は、従来のEasyInspectorを引き続きご使用になることを
 お勧めします。

・検査枠の横方向のサイズを4の倍数にしました。
・寸法角度検査において、交点算出機能を追加。
 2直線の交点のXY座標を求めることができます。
・OCRの精度向上。
・BCR/QRC/OCRでの2値化精度の向上。
・BCR/QRC/OCRで任意回転機能を追加。
・バーコード読み込みで画像の明暗反転をする機能を追加。
・傷ブツ検査の感度の最大値を63から255に変更。
・Basler社、東芝テリー社のGigEカメラに対応。
・目視判定のウィンドウが出た瞬間にtxtID文字がクリアされる不具合を修正。
・GigEカメラでスイッチングハブを使う場合のパケットサイズ制御に対応。
 注意:パケットサイズは、カメラに予め設定を書き込んでください。
・GigEカメラでカメラが入れ替わる不具合を修正。
 (ソフト更新のほかに別途設定が必要です。ご相談ください。)
・sm@rtROBOでの画像保存において、ステージ座標をファイル名に組み込むことができるように
 変更。
 年月日+時分秒_00001.jpg→年月日+時分秒_00001_xxx-yyy.jpg
・sm@rtROBO使用時に「測定ポイントに移動」しようとすると、エラーが出る不具合を修正。
・ホットピクセル補正を対話形式で行えるように機能追加。
Ver.2.4.3.0【Ver2.4.1.2より追加された機能】
・オペレーターが目視で再判定するための目視判定ウィンドウの追加
・検査結果画像に検査名を表示
・検査結果画像における検査枠の太さとフォントサイズの選択が可能
・sm@rtROBOで、原点出しを行うコマンドの追加
・OCR機能で「I」を「1」に再変換するなど、強制的に文字を変換させるための変換辞書機能の追加
・合格の時はウィンドウ全体がスカイブルーになるように変更
・傷ブツ検査において、周長だけではなく最大幅(フェレ径)でも大きさの評価可能
・傷ブツ検査において、NGとして検出するサイズをX以上Y以下のように範囲での設定可能
・傷ブツの大きさの設定範囲を99までから999までに変更
・画像の平均化機能(複数枚撮像して平均化)
・画像内でマウスカーソルを動かすとその下のピクセルの座標とRGB値を表示
Ver.2.4.1.2【Ver2.4.0.2より追加された機能】
・任意の画素数が設定可能(EI310以上)
・ピクセル座標表示
・バーコード&QRコード読み取り機能(EI710)
・カメラ設定値の保持(Exposure、Gain制御)
・枠番号挿入機能
・検査NG時のリトライ検査回数設定
・カメラ非接続時にライブモニタに表示を切り替えると検査対象画像が表示されるよう変更
・文字(OCR)読み取り機能(英数字)(EI710、410)

※OCR機能はWindowsXPでは動作しません。

EasyInspectorマルチコントローラ 更新履歴

バージョン内容
Ver.1.3.1.5【Ver1.3.1.4より追加された機能】
 I/OユニットとインテリジェントI/Oユニットのインターロック機能対応
Ver.1.3.1.4【Ver1.3.1.1より追加された機能】
 ID欄にCrLf入力で検査」のチェックを外すとID欄が使用出来なくなってしまう
 問題を修正
Ver.1.3.1.1【Ver1.3.1.0より追加された機能】
 ソケット通信の際にマルチコントローラと同じIPとポートNoのEasyInspectorを
 制御しようとしたときにフリーズしてしまう現象を修正
Ver.1.3.1.0【Ver1.3.0.1より追加された機能】
・ソケット通信対応(オプション)
・インテリジェントIO対応(オプション)
Ver.1.3.0.1【Ver1.2.5.0より追加された機能】
・不具合を修正しました。
Ver.1.2.5.0【Ver1.2.4.0より追加された機能】
・ソフトを起動してからEasyInspectorを起動し始めるまでの時間の設定(0-999秒)。
上記により、Windowsの「スタートアップ」にマルチコントローラソフトのショートカットを登録した際 に生じる、CPUの負荷増大によるカメラの誤認識を低減。
・EasyInspectorの起動に対するインターバルを設置(0-999秒)。
これによりCPUの負荷が減り、より多くのカメラの接続が可能。
・キーボードとして認識されるタイプのバーコードリーダーによって読み込まれたシリアル番号などを、EasyInspectorで保存される画像ファイルや数値ファイルに反映可能。
・「EIMCを常にアクティブにする」設定を追加し、マルチコントローラーソフトのウィンドウが他のアプリケーションのウィンドウの後ろに回り込まないように設定可能。
Ver.1.2.4.0【Ver1.2.1.4より追加された機能】
・USBの接続が切断した時の自動復帰のトライ
・制御盤からRS232C経由でマルチコントローラの設定切替
・各EIへの検査開始命令を「同時」「順次」で切替

BCR-Master 更新履歴

バージョン内容
Ver.1.0.3.2【Ver1.0.3.0より追加された機能】
・トライアル時のバグ修正
Ver.1.0.3.0【Ver1.0.2.0より追加された機能】
・表示言語に英語を追加しました
Ver.1.0.2.0【Ver1.0.1.0より追加された機能】
・RS232C接続のバーコードリーダーに対応
Ver.1.0.1.0【Ver1.0.0.0より追加された機能】
・マルチコントローラに対して通信対応

その他資料 図面等

名称説明ダウンロード
ペイントソフトでマスクする方法 複雑な図形や真円を描画する例を用いてEasyInspector用のマスク画像を作成する方法について説明しています。pdfファイル
pdfファイル

画像位置合わせ設定手順最新バージョンで強化された、パターンマッチングによる画像の位置補正の設定手順を詳細に説明しています。pdfファイル
pdfファイル

EI言語表示切替方法EasyInspectorをEnglishなど日本語以外の言語でご使用いただく手順です。pdfファイル
pdfファイル


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