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HOME  > 画像検査ソフト  > はじめての方へ  > うまく検出できなかった方へ…

うまく検出できなかった方へ…

こちらを確認してみてください。

・照明は効果的に使われていますか?
・ズレ補正機能は正しく使われていますか?




効果的な照明の使い方

製品に光沢がある場合は、光源が写り込んでテカらないようにするのが肝心です。


製品に照明を近づけて撮影します。


凸凹した部分を検出する検査の場合は、
斜めから光を当てて、凸凹が浮き上がるようにします。

ズレ補正について

正確な検査にはズレ補正が重要です。

ズレ補正には「自動」「手動」「360°」の3つの項目がありますが、こちらでは「自動」「手動」について説明します。

1・自動(おまかせ)

検査枠内の画像自体を特徴画像としてズレ補正に
使用します。
検査枠を大きくとると、ノイズデータの影響が少なく
精度よく合否判定することができます。

補正により縦横移動された部分は青色で表示されます。
サーチ範囲は予想される最大のズレ量で設定します。
例えば、最大のズレ量が上下左右に40ピクセル程度であれば、40を選択します。

2.手動 「特徴認識」

ズレが縦横方向だけでなく、回転のズレもある場合には、こちらを補正をつかいます。
「特徴認識」をクリックして、「縦横」「回転」のチェックをONにします。   
特徴画像サーチ用の赤と水色の枠が表示されるので、それぞれの枠を特徴的マークや文字、角などの画像に合わせます。
赤色の枠は検査枠内または近傍、水色枠は赤枠から横方向にできるだけ離れた場所に設定してください。

「エッジ検出」

赤枠、青枠、水色枠がそれぞれ四角い枠の縦線、横線の縁線(エッジ)を検出することで位置ズレ補正を行います。

1.赤枠には検査対象物の画像の縦線、青枠と水色枠には横線が入るように設定します。
2.各枠の大きさは検査対象物のズレ範囲よりも大きく取ってください。
3.できるだけ明暗のはっきりとした縦線・横線が枠内にあるように設定してください。
4.枠内に2本以上の線が入らないようにしてください。

サンプル評価サービス

弊社では、サンプル評価を無償で行っております。
一見評価が難しく思えるケースでも、照明やレンズの選定を変えることで
評価が可能になることも多々ございます。
 
依頼されたサンプルで、EasyInspectorでの検査が可能であるかどうかをお調べしてレポートを作成いたします。

サンプル(合格品、不合格品ともに)をお送りいただけましたら、
レポートを作成してアドバイスさせていただきます。

ぜひ、ご利用ください。

<サンプル評価の際のお願い>
 ・サンプルの受付は1回につき3個まででお願いします。
 ・サンプルは合格品と不合格品をご用意ください。
 ・サンプルの返却を希望される方は着払い伝票もご同封ください。

また、サンプルの大きさや形状などを教えていただけましたら、最適な画素数のカメラとレンズ、照明をこちらで選定いたしまして、お客様へ貸出することも可能でございます。

お気軽にお問い合わせください。

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