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カメラテクニック

カメラの基本的な使い方をご紹介します。


カメラとレンズを図のように接続します。

レンズに触れないように注意してください。

フォーカス(ピント)は、焦点を調節します。
大抵の場合では、ピントが合っている状態で検査しますが、少しピントをぼかしたほうがうまく検査できるというケースもございます。

絞りは、明るさを調節します。
明るさも検査品によって、明るいほうが検査しやすかったり、また逆に暗いほうがうまく検査出来る場合があったりと、検査品によって異なります。

フォーカスと絞りを調節して、1番最適なポイントを見つけてください。

一般的なデジタルカメラを使用して撮影した画像を取り込んで、カメラ非接続モードでテストすることが可能です。

<方法>
  1. デジタルカメラを三脚などにしっかりと固定します。
  2. マスター(良品)の画像を撮影します。この時、被測定物の位置がずれないように定規や治具に当ててください。
  3. 検査対象(良品または不良品)画像を撮影します。この時、マスター画像の時と同じ位置になるように定規や治具を当ててください。
  4. 撮影された2枚の画像をEasyInspectorで読み込み可能な大きさ(640×480ピクセルなど)の画像に変換します。変換するには「ペイント」などの画像編集ソフトを使用してください。
  5. 「カメラ非接続モード」ツールウィンドウの「マスター」「変更」、「検査対象」「変更」のボタンをクリックし、マスター画像、検査対象画像それぞれを読み込み、「検査開始(F5)」ボタンをクリックします。
  6. 必要に応じて検査設定を変え、検査に最適な設定に変更します。


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