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HOME  > 画像検査ソフト  > 画像検査応用システム例  > 鋸寸法角度検査システム

鋸寸法角度検査システム

EasyInspectorの基本機能を応用し、横方向、先端方向、正面方向からの
3台のカメラを用いて鋸刃の砥ぎ精度を測るシステムです。


3台のカメラを用いて、異なる方向からの映像をリアルに映し出します。
正面方向のカメラ、先端方向のカメラ、上部のカメラの「ライブモニタ」と「マスター」を切り替えながら、
ライブ画像とマスター画像の位置調整を行います。
ライブカメラ映像と検査結果の表示が簡単に行えます。
ライブ画像を見ながら左刃の画面を調整し、EasyInspectorの「検査結果」をクリックすると、
抽出された寸法角度線が表示されます。
目的の寸法線、角度線が表示されているか、埃などによって異なる線が抽出されていないかなどを
確認できます。

正面方向と先端方向のカメラ

上部方向のカメラ

機種の設定情報の保存により、次回からの操作がスムーズに行えます。
機種の設定情報は「機種設定ファイル」に保存され、機種に合わせて機種設定ファイルを保存しておくことにより、その機種で使用する各カメラ、各刃に該当するマスター画像、寸法角度の変換方法、検査項目をまとめて呼び出すことができます。

右刃、左刃、平刃に応じて切り替える変換設定
ファイルとマスター画像の情報を保存できます。

規格から外れているものについては、ピンク色で表示されます。

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