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HOME  > 画像検査ソフト  > 画像検査応用システム例  > 枚数カウントシステム

枚数カウントシステム

EasyInspectorの基本機能を応用し、下方向からのカメラを用いて
紙やプリント基板などの枚数を自動的にカウントするシステムです。


検査品の設置
 ここでは基板の枚数をカウントします。
 検査品を斜めにした状態で検査台に設置します。
(斜めにすることで検査が安定します)
カメラの設置
 検査品の真下に設置します。
 上記により、複数の異なる検査品に対して
 それぞれピント調整を行う手間が省けます。
 (レンズと検査台までの距離は同一のため)
照明の設置
 斜め下方向から照明をあてることにより
 検査品の断面が反射して、検査結果が
 安定します。


  検査台:ガラス製

EasyInspectorの設定

EasyInspector310の標準機能「輝度変化検査」 ”計数・ピッチ検査”にて検査を行います。
カウントしたい検査品の断面全体に検査枠を作成します。
(画面左側のピンク色の枠が検査枠です)
検査項目を設定後、「検査開始」ボタンを押します。

検査結果

検査結果が設定範囲内の場合、検査合格となります。
設定範囲外の場合は不合格となります。
ここでは、カウントの上限・下限値を設定し、設定範囲内であったため検査合格となりました。
検査品画像右側の緑色ラインは、輝度形状を表示しています。

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