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EI-scan

一度のスキャンで「超精細」検査を実現!!

スキャナで読み取った画像を
EasyInspectorで検査するシステムです。

スキャナでは精度よく画像を取り込むことができるので、
カメラ・レンズの選定、設定をすることなく、簡単に検査設定ができます。


パンフレットの印字不良検査

ラベルの印刷不良検査

・特徴
  • 圧倒的高解像度でのスキャン+検査を行えます。
  *A4サイズのエリアを9700✕13500ピクセルで撮影。(VGAサイズの420倍の画素数にあたります)
  • スキャナならではの安定した照明条件
  バー型LED照明が移動して画像を取得。周辺部までくっきりと安定した画像が取得できます。
・検査対象

  • 印刷物  …文字違い、欠け、ズレ
  • 電子基板…搭載部品の有無、ズレ、未ハンダなど
  • フィルム …気泡、欠け
  • ガラス板 …異物混入


是非サンプル品をお送り下さい。計数可能か検証させて頂きます。
また、デモ機の貸し出しも行っております。
・基本システム構成と価格

● 基本システム
 PC + EI-Scan(スキャナ制御ソフト)+ EasyInspector710ライセンスキー + A3/A4高解像度スキャナ
 価格:下記にお問い合わせください。
 E-mail:info@skylogiq.co.jp

● オプションサービス
 設置やオペレーショントレーニングのサービス
※オプションサービスにつきましてはお客様の検査対象や所在地により変わりますのでお問い合わせください。

● 価格
  1,200,000円~
・仕様

● 画像解像度   
  • 80um(300dpi)
  • 40um(600dpi)
  • 21um(1200dpi)(A4版のみ対応)


● スキャン時間 
  • 15秒(300dpi)
  • 65秒(600dpi)
  • 210秒(1200dpi)

  *動作環境により異なります。目視確認中にバックグラウンドでスキャンを実行することができます。
また、画像の撮り溜めも可能です。

<基板やガラス板などの画像検査の問題点>

・カメラや照明の選定が難しい

・大きい基板は分割撮影が必要

検査時間の目安
スキャンにかかる時間+EasyInspector検査時間
約15秒(300dpi)+約1~3秒(検査品による)

EI-scanであれば、検査品をスキャンして、
そのままスキャンした画像を取り込み、
一発高画素検査が可能!!(A4サイズまで)

産業用カメラは、200~1400万画素ですが、
スキャナだと13,000万画素での検査が可能です!!
スキャナで画像を撮るメリット

・照明(LEDバー型照明)を均一に当てることができる
・高画素で細部まではっきりした画像が撮れる
・省スペース

実際の検査画像です。不良個所を拡大表示できます。

弊社製品「EI-Scan」(A3タイプ)は、生産性向上設備投資促進税制の対象となる設備として、認定されました。(2016.4.15    生産性向上特別措置法は2020年度まで)
生産性工場設備投資促進税制とは、質の高い設備の投資について、即時償却又は最大5%の税額控除が適用出来る税制措置です。
詳細は、下記リンクをご参考くださいませ。

経済産業省HP
「設備投資を考えている皆さまへ」

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