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HOME  > 画像検査ブログ  > EasyInspector New バージョン Ver.2.5.2.0 リリースのお知らせ

EasyInspector New バージョン Ver.2.5.2.0
リリースのお知らせ

こんにちは。なつめです。

浜松でも、朝晩、冷え込むようになってきましたが、
まだ日中は暑さを感じる時もあります。
段々、周辺の木々が彩り始め、
紅葉狩りに行きたくなりますね。

さて、先月末に、EasyInspector Newバージョン
『EasyInspector Ver.2.5.2.0』
がリリースされました。
今回のリリースでは、多くのお客様より
ご要望いただいた項目を重点的に、
機能が強化されています。

ぜひ、お試しくださいませ。

【Ver2.4.3.0より追加された機能】
・フォルダ監視機能を追加。指定したフォルダの画像を一度に検査することができます。
・マスター画像の設定ファイルを1つにしました。
 master1_s.xmlのようにマスター画像名に_sが付く形式に変更
 この機能により、従来のマスター画像設定が一部引き継げないため、従来のマスター画像を
 開いた後、再設定が必要になる場合があります。従来のマスター画像が大量にある場合で
 かつ動作に問題がない場合は、従来のEasyInspectorを引き続きご使用になることを
 お勧めします。

・検査枠の横方向のサイズを4の倍数にしました。
・寸法角度検査において、交点算出機能を追加。
 2直線の交点のXY座標を求めることができます。
・OCRの精度向上。
・BCR/QRC/OCRでの2値化精度の向上。
・BCR/QRC/OCRで任意回転機能を追加。
・バーコード読み込みで画像の明暗反転をする機能を追加。
・傷ブツ検査の感度の最大値を63から255に変更。
・Basler社、東芝テリー社のGigEカメラに対応。
・目視判定のウィンドウが出た瞬間にtxtID文字がクリアされる不具合を修正。
・GigEカメラでスイッチングハブを使う場合のパケットサイズ制御に対応。
 注意:パケットサイズは、カメラに予め設定を書き込んでください。
・GigEカメラでカメラが入れ替わる不具合を修正。
 (ソフト更新のほかに別途設定が必要です。ご相談ください。)
・sm@rtROBOでの画像保存において、ステージ座標をファイル名に組み込むことができるように
 変更。
 年月日+時分秒_00001.jpg→年月日+時分秒_00001_xxx-yyy.jpg
・sm@rtROBO使用時に「測定ポイントに移動」しようとすると、エラーが出る不具合を修正。
・ホットピクセル補正を対話形式で行えるように機能追加。

(2015.11.4)

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