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DeepSkyで生産ラインのうっかりミスを検査する


皆さんはじめまして 1月より新しく加わりました澤木と申します。
入社して3週間ほどになります。業務はまだまだ分からないことだらけ、これからです。
画像検査関連は本当に素人です、新しい業界の初めて出会う言葉に触れることを楽めてお仕事ができていてありがたいです。
主に弊社の画像検査ソフトDeepSkyの具体的な活用方法などの動画や記事を作成しています。
最新の記事は「ハーネスの色間違いを検出してコンベアを止める」というタイトルで作成しました。

ハーネスの色間違いを検出する

コンベアに流れる電子部品、端子のケーブル取り付け「間違いを発見」して「ブザーが鳴り」「パトライト赤色点灯」「コンベア停止」
取り付け間違いの製品を取り除くとコンベアが動き出すといった仕組みを使った DeepSkyの活用方法、検出ができるまでの具体的な設定方法をご紹介しています。
わかりにくいところがあったら申し訳ありません、不明点、質問などお問い合わせは気軽にご連絡ください。

コンベアを流れる製品を人が目視で確認する場面は多くあると思いますが、そこにAIの眼を入れてより確実に異物を発見する仕組みです。
定点カメラで連続的にコンベア上を検査することで「NG品をその先に流さない」シンプルな検査をDeepSkyで作りました。
用途は様々で、様々な事例や技術等でも応用できると思います。
以前は「食品製造の虫の検出」「錠剤の欠け」「ナットとネジの付け忘れ」今回は「電子ケーブル間違い」を試みました。
次回は「金属部品の打痕やプレス変形」を予定しています。
これを応用すれば生産ラインでよくある「入れ間違い」「選び間違い」「貼り間違い」「読み間違い」「見間違い」
といったうっかりミスを素早く見付けることができるようになります。
工場の生産効率をあげるためにDeepSky「WEBお試しサービス」をご利用ください。
デジカメなどで撮影した良品画像・不良品画像があればお客様ご自身の画像で検出のテストを行って頂けます。