グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



HOME >  製品紹介 >  EasyMonitoring(自動画像監視システム) >  ウイルスバスターによるランサムウェア判定について

ウイルスバスターによるランサムウェア判定について


ランサムウェア判定に対する宣明

日頃より弊社ソフトウェアをご利用頂き誠にありがとうございます。

弊社が開発するソフトウェア EasyMonitoring がトレンドマイクロ社製ウイルスバスター・コーポレートエディションによってランサムウェアとして判定され、動作がブロックされる場合があることが分かりました。お客様におかれましてはご不便・ご心配をおかけすることになり深くお詫び申し上げますとともに、本ソフトはお客様の脅威となる振る舞いは一切行わないことを宣明いたします。

詳細

ウイルスバスターで表示される「脅威の詳細」ウィンドウでは
結果:駆除
ウイルス/不正プログラム名:Unauthorized File Encryption
ファイル名:EINetIoT.exe

と報告されます。

EasyMonitoringは異常を検知した場合に画像付きメールを送信する機能がありますが、そのためにはサーバーアドレスやパスワードの入力を含む送信メールアカウントの設定が必要になります。入力された情報をファイルにそのまま保存すると第三者により閲覧できてしまうため、保存の際に暗号化を行っています。上記「脅威の詳細」の内容に照らしますとこの暗号化の動作にウイルスバスターが反応していると思われますが、現在のところ弊社からの質問に対するトレンドマイクロ社の回答を得られておりません(製品アクティベーションコードの登録がない質問は受け付けない方針とのことです)。

本動作はWindows標準のセキュリティ機能「Windows Defender」では問題のあるプログラムとしてブロックされることはありません。また、下に示すように60を超えるウイルス検知プログラムによりスキャンを行い、脅威となるプログラムは検出されなかったと報告されています。
(2020.09.11)
画像左上に 0/69 と表示されている通り、下記ウイルス検知プログラム全てにおいて脅威は一つも検出されませんでした。